令和8年度新収蔵資料展

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写真

左から 『沿革誌 新橋郵便局 明治四十三年十月一日起』1910(明治43)年
    『局務沿革誌 伊良湖岬郵便局』1940(昭和15)年頃
    『テレタイプライター・トランスミッター(写真)』銘板部 1950年代以降

概 要

 2025(令和7)年度に寄贈された資料約25点を展示します。
 1901(明治34)年21日開局の釧路西郵便局(旧鳥取郵便局)の『業務概要表(鳥取局)』や米寿の祝いに郵政大臣から贈られた湯呑茶碗まで、多彩な資料をお楽しみください。

会 期

2026年620日(土)から28日(日)まで
※休館日の622日(月)を除く。

会 場

郵政博物館(多目的スペース)

「新収蔵資料展」について

 1902(明治35)年620日、万国郵便連合加盟25周年を記念して、当館の前身である郵便博物館が開館しました。翌21日に初めて資料の一般公開が開始されたことを記念し、1974年に同日を「資料の日」と定め、以来毎年、その前後の期間で「新収蔵資料展」を開催してきました。
 この展覧会は、前年度に寄贈された資料を公開し、寄贈者へ謝意を表するとともに、広く当館の資料収集活動について発信することを目的としています。