<会期>
2026年5月16日(土)~7月20日(月・祝)
休館日 月曜日(予定)
<主催>
公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)
<協力>
株式会社トーイズ(TOY MUSEUM)
特定非営利活動法人郵趣振興協会
<会場>
郵政博物館 企画展示室及び多目的スペース
ちいちゃいはかわいい! ミニチュアの世界
カプセルトイにプラモデル、フィギュアにぬいぐるみ。
ちいさいものを「かわいい」と認識している人は多く、古くは清少納言も「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」と言っていることから、小さいものにぐっときてしまうのは、日本人のDNAの中に組み込まれているからかもしれません。
郵政博物館の収蔵している資料の中には、郵便局の日常の業務を小さく再現したミニチュアがあります。中には飛行機や鉄道といった、郵便物を運ぶ「乗り物」の模型もたくさんあります。それらは見る人に郵便の歴史を感じさせます。
ミニチュアの模型たちを見下ろしながら、模型のつくられた当時の郵便業務に思いを馳せてみませんか?
また、特定非営利活動法人郵趣振興協会の協力により、世界で発行された小さい切手のコレクションも併せて展示します。
さらに、株式会社トーイズ(TOY MUSEUM)の北原照久氏のコレクションから、郵便に関するブリキのおもちゃや紙のおもちゃなどを展示するほか、ミニチュア作家・高橋勝美さんの「旧小平小川郵便局舎」を展示します。
<関連イベント>
会期中の土日を中心に使用済み切手を用いたイベントやワークショップを多目的スペースにて開催します。
●ねんドル岡田ひとみのミニチュア ミニ作品展
Eテレのおねんどお姉さん・コネルとしておなじみの岡田ひとみによる、ねんどのミニ作品展です。会期中にねんど教室(予約制)も開催します。
【会期】 5月16日(土)~31日(日)
●ねんドル岡田ひとみのねんど教室(事前申込制・有料)
「樹脂ねんどで作る、本格ミニチュア寿司」
岡田ひとみのミニ展示会のためのスペシャル企画!
2回に分けて、樹脂ねんどを使った本格的なミニチュア寿司に挑戦します。難易度が高いため、小さなお子様は保護者の方の補助が必要となります。
【前半】5月16日(土) マグロ、玉子、甘エビと割り箸
【後半】5月31日(日) イクラ、穴子、サーモン(もしくはマグロ)、イカ、寿司桶
※どちらか片方のご参加も可能です。
※両日参加される場合はそれぞれお申し込みください。
詳しくはこちら↓
●作ってみよう!プルバックカー(参加費無料)
ハサミもノリも使いません。簡単に組み立てられる鉄道郵便車のプルバックカーを作ります。
【開催日時】
5月17日(日)・24日(日)・7月12日(日)14:00~17:00
●組み立ててみよう!おもちゃ絵のポスト(参加費無料)
立版古とは江戸時代後期から大正時代にかけて流行ったペーパークラフトです。
こどもの手遊びのために描かれた錦絵のことで、切り抜いたり組み立てたりして楽しみます。
このワークショップでは収蔵している立版古を厚紙に印刷して実際に組み立てます。
【開催日時】
5月23日(土)・30日(土)・6月7日(日)14:00~17:00
●絵手紙教室(参加費無料)
日本絵手紙協会公認講師による絵手紙教室です。人数制限なしで、誰でも簡単に短時間で参加できます。
【開催日時】
6月6日(土)・7月11日(土)14:00~16:00
●小型印の押印サービス 向島郵便局による小型印の押印サービス
博物館の入り口付近にて、向島郵便局による臨時出張所での小型印の押印サービスです。
押印には85円以上の切手を貼った押印台紙をご用意ください。
【開催日】
7月18日(土)予定
●切手DEえんにち(参加費無料)
使用済み切手を使って、カプセルトイや切手つり、しおり作りなどのイベントやワークショップを開催します。全日本切手まつり2026との連動施策です。
【開催日】
7月18日(土)~20日(月祝)13:00~17:00

