東京両国通運会社川蒸気往復盛栄真景之図

| 文化遺産名称 | 東京両国通運会社川蒸気往復盛栄真景之図 |
|---|---|
| 員数 | 1 |
| 作者名 | 重清(野沢定吉)(画)・彫工岡(彫) |
| 分野 | 木版画 |
| 所在地 | 郵政博物館 |
| 解説文 | 通運丸は郵便物を運んでいた蒸気船です。画面右の待合室の柱に「郵便御用蒸気船通運丸発船所」の看板が、中央の通運丸には一引きの「郵便旗」がみえる。 明治10年(1877)2月22日付の「東京曙新聞」には、「去る18日午後2時より駅逓局の長官前島君始め掛りの官員ともに通運会社の役員等数人乗込み府下の川筋所々を廻して・・・・・」と、前島密が掛員と共に竣工したばかりの通運丸に試乗したとの記事が載せられている。Picture of Actual Scene of the Thriving Round-trip River Steamers of Tokyo's Ryougoku Transport Co. |