収蔵品のご紹介

東海道中栗毛野次馬 品川宿

文化遺産名称 東海道中栗毛野次馬 品川宿
員数 1
作者名 一恵斉(歌川)芳幾
西暦 1861/04/99
時代 万延1
分野 木版画
所在地 郵政博物館
解説文 十返舎一九作の滑稽本「東海道中膝栗毛」を芳幾が模したもので、それぞれの場面を59枚の錦絵で描いた帖仕立てのものである。主人公の二人、弥次郎兵衛と喜多八が江戸から伊勢神宮、京都、大阪は旅行する様子を東海道の街道筋や各宿場での庶民の生活を交えた失敗滑稽談が描かれている。特に、品川では町飛脚の様子が詳しく描かれている。

条件を指定して検索する

資料利用サービス一時停止のお知らせ

ご利用ありがとうございます。

収蔵資料管理に関するシステムメンテナンスを行うため、以下のサービスがご利用になれません。

【停止期間】
2026年4月1日(水)~5月末(予定)

【影響範囲】
資料利用に関するすべてのサービス

  • 照会回答
  • 閲覧
  • 貸出
  • 画像データ提供・撮影

ご利用のお客様には、長期間ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

フリーワード:
資料名:
作家名:
時代:
制作年(西暦): 年 〜